水の賞味期限

ペットボトルの水との相違点は?

最近、あらゆるサイトでウォーターサーバーを推薦しているけど、そんなにオススメ?
ウォーターサーバーとペットボトルの水、本当はどちらが良いのだろう?
こうした考えを抱いたことはありませんか?

同じ水とはいえ、価格や成分などに違いはあるのでしょうか。
いくつかのポイントに絞ってまとめてみました。
まず、水の価格についてです。

500mlあたりの水の価格を比較してみると、ペットボトルの場合は、約20円〜30円が相場です。
一方でウォーターサーバーでは、RO水で約40〜50円、天然水で約50円〜80円と、
ペットボトルに比べれば高めに設定されているのが分かるでしょう。
つまり、ペットボトルは、サーバーのだいたい半分で購入できてしまうんですね。
そして、ウォーターサーバーの主な特徴としてメンテナンスの必要性があげられます。

ウォーターサーバーも、ボトルの廃棄や回収作業が発生することがありますが、一部の業者は、回収作業もサービスに含まれておりごみ処理の手間が省けます。
ペットボトルは、洗ってラベルをはがし、つぶすという手間がありますので、この点は、本当に便利でしょう。
ただし、サービスとして含まれている業者もあれば、価格をおさえる代わりに自分で処分しなければならない場合もあることを念頭に置きましょう。
そうしたうえで、どちらがお得か、考えてみると検討材料になるかもしれませんね。

最後に、美味しさと成分についてです。
これは、正直、好みもありますし、成分に均整のとれた飲料専門の水ですので、まず飲めないというほどのまずいものはないでしょう。
逆に、どれが美味しいと感じるかは、飲んで自分にマッチするものを選ぶことです。
水は、天然水とRO水という純水の二つに大別されます。

純水は、ミネラルの全く入っていない水で、天然水のほうが圧倒的に人気が高く、種類も多いです。
そうした水の成分面でも、ペットボトルとウォーターサーバーでは、さほど違いがありません。
メーカーや採水地によって味も成分も変わるので、一口には言えませんが、ではどちらがミネラル値が高いかといった栄養分の違いは見られません。

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