水の賞味期限

ウォーターサーバーの温水機能と電気ポットどちらが節電に近いですか?

ウォーターサーバーを導入する際、水の料金や月々のレンタル代などに加えて気になるのが、ウォーターサーバ稼働自体の電気代ではないでしょうか?
ウォーターサーバーは、24時間いつでも冷水と温水が使用できるという実用性がウリの商品ですが、その場合もちろん24時間コンセントを入れっぱなしになりますので、電気代がかかることを念頭に置いて賢く利用しなければなりませんね。
メーカーや機種にもよりますが、ウォーターサーバーの電源を、コンセントに24時間つないだままで使用した場合の、1ヶ月の電気代としての相場は1,000円前後のようです。

では、最も電気代が安いウォーターサーバーって?
最近は、そうしたエコな声にお応えして、省エネタイプのウォーターサーバーが続々と発売しています。
どれくらい省エネしてくれるのか、各社を比較したサイトもありますので参考にしてみてください。
相場としては、エコモードのきいたウォーターサーバーの月々の電気使用量は、400〜700円ほどです。

これは電気ポットの電気消費量と比べると、年間一万円が相場の電気ポットとほぼ変わらない金額となります。
湯沸しに電気ケトルを使用している人も多いかと思います。
これは2〜3分の湯沸しで1円ほどしか消費しない優れものではありますが、保温性があるわけではないので沸かして役目を終えます。

そのため、何度も使うことが予想されます。
ケトルは、一人暮らしの少量の使用量では節約アイテムと言えますが、湯量を多く使うご家庭に向きません。
電気ポットは、保温性に優れているので、お湯を使いたい時には重宝しますが、それでもコンスタントに温めてくれるウォーターサーバーと比べれば、お湯の質はさがりますよね。

また、電気ポットのお湯は、一度空気に触れている水ですので、衛生面が気になるという人も多いのが最近の特徴です。
節電の意識は非常に大切ですが、削ることばかりを考えて衛生面を意識したほうが、生産性やコストパフォーマンスは結果的に高いと言えるかもしれません。
考え方は人それぞれですが、筆者は、たとえばウォーターサーバーを利用して、パソコンの電源を意識してコンセントから抜く、老化の電気はけす、室内乾燥機を使わない、といった、ほかのところでの電気代節約を心掛けたいと考えます。
人にも地球にもエコな意識が重要になってきている現代。
エコに対応したウォーターサーバーが出ていますので、要チェックです!

SITE MENU

Copyright(C) 2013 体に必要な水の知識 All Rights Reserved.