水の賞味期限

水の入っているボトルの種類はどれくらいあるの?

ウォーターサーバーを導入する際に、まずどのように選んだらいいのか迷うのが「水の種類」でしょう。
水の種類は、いまや非常に多く、ウォーターサーバーが取り扱う水の種類にも数十種類あります。
各業者によって、「天然水」といった書き方や「ピュアウォーター」「ナチュラルウォーター」といった表記の違いがあります。

そのため、どのような水が安全且つ美味しく飲用することができるのか戸惑うものです。
基本的に、水は、大きく6種類に分類され、それぞれに特徴があります。
では、その特徴はなんでしょうか。

同じ「水」でも異なることに驚くことかと思います。
・ミネラルウォーター
みなさんが一番目にしているミネラルウォーター。
これは、農林水産省の「品質ガイドライン」の規定に沿った、ミネラルという成分を調整した水のことです。
したがって、国に飲用として認可された水ですが、ボトルにする前に必ず殺菌処理を行っています。

・「ナチュラルウォーター」とは
特定の水源の地下水のことで、化学処理をしていない水をいいます。
沈殿物の処理、ろ過、加熱処理はきちんと施されているので、安全性については心配はいりません。

・「ナチュラルミネラルウォーター」とは
地層のミネラル分が含有された水のこと。
炭酸地下水などもこの水に属します。

・「逆浸透膜・ピュアウォーター」
逆浸透膜(RO水:Reverse Osmosis)は、別名「純水」ともいわれる水のこと。
「ピュアウォーター」とも呼ばれています。
これは、純水と言われるだけあって、ミクロレベルにまで十分にフィルターろ過した水を指しています。
りゅあウォーターの特徴は、ミネラル成分も一切含まれていない点です。
このように、一口に「水」といっても多くの種類が存在します。

ウォーターサーバーを導入する際には、さらにメーカーの推薦する商品としての水も多いため、さらに銘柄など気になることも多いでしょう。
一般的にこうした水は、安全が確保されているので、コスト面や好み、用途などに応じて選んでみましょう。
ウォーターサーバー利用者の中で一般的に利用されている飲料水は、「ミネラルウォーター」と「RO水」の二本立てとなります。

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