水の賞味期限

自宅のウォーターサーバーと持ち歩くペットボトルについて

自宅にはウォーターサーバーを設置しています。
設置してから3年以上が経過しているのですが、使用を開始した当初では、水道蛇口から出す水に使い慣れていたこともあって、あまり活用することがありませんでした。
当時のウォーターサーバーの主な使い道としては、コーヒーなどを自宅で飲む際に、いつでも適切な温度でお湯を使用することができるために、非常に便利に使用していました。
元々が水だけを飲むという習慣を持ち合わせていなかったために、どちらかと言えばお湯をメインとして使用を続けていたものです。
しかし、使用を始めた翌年の夏の季節は、かなりの猛暑となっており、家庭内で簡易式の麦茶を作ることが増えていましたのですが、その際にはウォーターサーバーの水を使用して作ることを開始しています。
すると、水道から出る水の独特の臭いなども全く無いことに気付き、このことを切っ掛けとして使用範囲が広がることになります。
例えばお米を焚く時に使用する水として使うことだけではなく、米を洗う際にも活用するようになりました。
さらに洋酒などを飲む際にも活用するようになり、常に一定の水温を保って季節などを関係とせずに活用できることも大きな魅力となりました。
その後は健康志向が自身の中で高まっており、以前は缶コーヒーなどを自宅や外出先で飲むことが多かったのですが、後にペットボトルを持ち歩くことが日課のようになりました。
ペットボトルはコンビニエンスストアで購入したミネラルウォーターが入っていたものですが、空になると容器を綺麗に洗浄し、ウォーターサーバーから水を入れて使用を続けています。
自動車を運転する機会も多いのですが、その際にも水を入れたペットボトルを持ち歩き、自宅の寝室でも何度も再利用をしています。
毎晩の就寝前には薬を飲む必要があるのですが、薬の服用時にもウォーターサーバーの水を利用しており、合わせてペットボトルに移した水を就寝前と起床後には毎日欠かさず飲むことを続けています。
水を飲むということは身体にとっては必要なことで、健康維持にも役立つと言われています。
そのため、今後についても可能な限り水の摂取を心掛けて、身体を良好な状態に保つことを続けていきます。

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