水の賞味期限

ウォーターサーバーのデメリットは

ウォーターサーバーはいつでもミネラルウォーターを飲むことができて、すぐに水が出てくるのでとても便利なものです。
ペットボトルのようにすぐなくなるものではないので、頻繁に購入する必要もありません。
しかし、いくつかデメリットもあります。
まず、サーバーの置く場所を確保しなくてはならないという点です。
ウォーターサーバーは少し幅をとります。
さらに、水が入ったボトルの置き場所を確保しなくてはなりません。
水は業者が自宅や会社まで配送してくれますが、一度に三個など、複数個を宅配することがあります。
その場合、予備のボトルをどこかにおいておかなくてはなりません。
ボトルはとても大きいので、どこにでも置けるというものではありません。
飲み終わった後の空きボトルも、業者が回収しに来るまでは、自宅に保管しておかなければならない場合が多いです。
室内にボトルの置き場所を確保するのは難しいです。
その他に、サーバー本体もどこにでも置けるというわけではありません。
キッチンにおいておくと使い勝手がとてもよく、キッチン以外にもリビングなどにおいておく人もいますが、屋外に置くことはできません。
また、直射日光にあたるような場所においておくこともできません。
置く場所が限定されるというデメリットがあります。
ウォーターサーバーは、熱いお湯とよく冷えた水が蛇口をひねるだけですぐに出てくるという魅力がありますが、そのためには電源を確保しなくてはならず、電気代が発生します。
その他にも、維持する上ではサーバーのレンタル料が発生する場合があります。
水のボトルはその都度購入しますが、サーバーをレンタルしている場合には、使用している間、ずっとレンタル料を支払わなくてはなりません。
さらに、すぐに熱いお湯が出てくるという便利な点に慣れてしまうと、気軽にウォーターサーバーを使用してしまう傾向にあります。
そうなると、水がすぐになくなってしまい、水の購入費用がかさんでしまいます。
水のボトルは、サーバーの一番上に置くタイプが主流ですが、ボトルはとても重いので、この場所に乗せるのが大変です。
特に女性の場合、持ち上げるだけでも一仕事です。
ウォーターサーバーは定期的に掃除する必要もあります。

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