水の賞味期限

ウォーターサーバーはどれくらいの人が利用をしているんですか?

水は、人間にとって欠かせない成分です。
毎日、健康のために飲料水を確保している人、珈琲やスープなどの料理に用いたりする主婦が最近巷で多く見られるようになりました。
最近、電化製品専門店や街の至る所で、お水を配っている人を見かけませんか?

また、薬局や病院などで、待合室に置いてあるのと見たことがありますよね。
のどが渇いて、ついつい手にして飲んでみたことがある人は、実にクリアで甘い飲料水になっているのを感じたことでしょう。
実は、そうした場所でウォーターサーバーを利用したことがある人は多いと思いますが、家庭用のウォーターサーバーを利用している人はいったいどれくらいいるのでしょうか?

家庭用ウォーターサーバーの利用実態を調査した某大手シンクタンクのアンケート結果では、飲料水の利用状況の内訳は、水道水、市販のミネラルウォーター、洗浄器をとりつけた水道水、スーパーなどの給水サービス、井戸水、家庭用ウォーターサーバーといった順で割合を占めています。
東北など自然のきれいな地方では、地下水が主流のため、水道水すら用いない家庭も見受けられるため、一概に日本全国の均等な実態とは言えませんが、その中で、家庭用ウォーターサーバーを利用しているご家庭は全体の約2.9パーセントにとどまります。
現在利用していなくても、これまで利用経験があるというご家庭は全体の1割です。

一方で、利用したいという意向を持っているご家庭は、8.6パーセントとなっています。
現在利用している人のうち、8割以上が、利用意向はある反面、未使用者にはコスト面での不安から1割いかにとどまっています。
利用者の年代に置いては、40〜50代の余裕のある世代が中心です。
こうした、利用者数から見ても、実は、知っているけれども利用に至らないという人が大半であることがうかがえます。
現代人の健康志向や水への安心感を求め、水をお金で買う時代になりましたが、やはり維持費のかかるウォーターサーバーを利用する人の数は、まだまだ多くはないと言えます。

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