水の賞味期限

防災用にウォーターサーバーの設置を考えていますが、停電のときの利用は可能なのですか?

先に経験した東日本大震災。
この教訓として、水を溜めておくことの大切さを知りましたよね。
被災地以外にも、水を買い占めようとお店に殺到したことにより、全国的に水不足になりました。

被災地では、まだライフラインが整わない地域もあったりで、水の重要性が改めて感じられます。
それ以降、ウォーターサーバーの需要も大きくなったと言われます。
その理由の一つが、停電などの災害時にも使えるという利点。
震災後、首都圏を中心に計画停電を実施したのは記憶に新しいと思います。

そのとき、もっとも困ったのが、実は水だったりしませんでしたか?
早い段階で水を用意しておけば済んだこと。
でも、実際に経験してみると、ペットボトルを階に行くよりも、ウォーターサーバーのほうが、断然便利なんです。

断水しても、ウォーターサーバーの替えのボトルを業者から届けてもらい、あるいは保存用としておくことで、ご家庭の最低限の飲料水は保たれるでしょう。
重要なのが、電気が止まってしまった場合の災害時。
停電時でもお水を出すことは可能です。

もちろん、電気で保冷や保温などの温度調整まではできませんが、清潔な水のまま、ウォーターサーバーにセットされているお水を利用することが可能です。
電気が復旧したら、すぐに冷却保温も始まりますので、比較的早く元通りのサーバーになるでしょう。
某大手業者の口コミでは、そうした災害時の利用を振り返り、約9割の方が、ウォーターサーバーがあってよかったというコメントを寄せています。

尚、電気が止まってしまった場合に利用する状況となったら、まずは電源を切りコンセントプラグを抜きましょう。
これは、安全の確保ももとより、急に電気が復旧した場合に勝手にウォーターサーバーが再稼働することで感電やブレーカーの落ちる原因ともなります。
災害時にも、冷静に、故障の原因にならないような使い方が理想ですね。

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